
1: 少考さん ★ 2026/04/19(日) 08:36:25 ID:QxEz8SwE9 加害者の「家族」までも非難の的に…池袋暴走事故「運転手の長男」がもたれた誤解と、記者が見た実像の落差:東京新聞デジタル 2026年4月19日 06時00分 有料会員限定記事 東京・池袋乗用車暴走事故から、19日で7年。 事故加害者の家族の行動や心境の一部が明かされたシンポジウムがあった。 継続取材をしたテレビ局記者が、加害者や家族が苛烈なまでに非難された内容と、実際の姿とのギャップを語った。 妻子を失った事故遺族の松永拓也さん(39)は講演で加害者側の実情も伝えている。 池袋事故から浮かぶ、加害者家族を巡る社会の課題を考えた。 (福岡範行) ◆「上級国民」のレッテルで非難はエスカレート 松永真菜さん=当時(31)=と長女莉子ちゃん=同(3)=が犠牲になった事故は、当時87歳だった加害者の男性=2024年に受刑中に氏去=への非難が過熱した。 乗用車が暴走し、歩行者らが巻き込まれた事故現場=2019年4月19日、東京都豊島区東池袋で 男性が旧通商産業省工業技術院の元院長だったことや、逮捕されなかったことから「上級国民」への優遇という邪推が拡散。 刑事裁判で無罪を主張した姿勢も強く疑問視された。 事故直後から取材する私は、加害者本人の考えをじかに聞こうと試みた。 実現しなかったが、事故の教訓を得るために加害者側の事情は重要だと考えていた。 ただ、加害者家族への接触までは試みなかった。 バッシングの渦中に入ることを怖がる気持ちがあった。 記者は事実に迫ることが仕事なのに情けないと思う。 ◆長男は、無罪主張を考え直すよう父の説得を試みていた 私と違って、加害者家族と関係を築いたのが、... 残り 2511/3066 文字 加害者の「家族」までも非難の的に…池袋暴走事故「運転手の長男」がもたれた誤解と、記者が見た実像の落差:東京新聞デジタル東京・池袋乗用車暴走事故から、19日で7年。事故加害者の家族の行動や心境の一部が明かされたシンポジウムがあった。継続取材をしたテレビ局...東京新聞デジタル 【関連記事】「加害者運転手を恨んでますか?」遺族・松永拓也さんが答えた本音 池袋乗用車暴走事故【インタビュー前編】 「飯さんを恨んでますか?」遺族・松永拓也さんが答えた本音 池袋乗用車暴走事故【インタビュー前編】:東京新聞デジタル<松永拓也さんインタビュー前編>池袋乗用車暴走事故を起こした飯・元受刑者を恨んでいますか?そんな質問を、妻子2人を亡くした遺族、...東京新聞デジタル 【関連記事】池袋乗用車暴走事故から6年 慰霊碑に手を合わせる人たちの姿に追悼の意味を考えた 思いを生かす次の一歩は(2025年記事) 池袋乗用車暴走事故から6年 慰霊碑に手を合わせる人たちの姿に追悼の意味を考えた 思いを生かす次の一歩は:東京新聞デジタル母子2人が亡くなった東京・池袋乗用車暴走事故は19日で発生から丸6年になる。現場近くに立つ慰霊碑には、命日ではない日にも献花が続く。取...東京新聞デジタル…