1. 匿名@ガールズちゃんねる 「一番ひどかったのは、ブログを書いていた70代の男でした。家族の心をバラバラにされました」 「男は掲示板で1人5役を演じていました。別人を演じて書いた投稿をもとに、『こんなことが書かれていた』とまたブログを書いていたのです」 誹謗中傷から約2年後の2021年12月、千葉地裁は、ブログ「怨霊の憑依」を運営していた野上幸雄の名誉毀損罪の成立を認め、懲役1年6カ月・執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。東京高裁もこれを支持し、判決は確定している。 だが、野上は一貫して非を認めなかった。話が通じない、とも言える。 とも子さんは2022年、民事でも損害賠償を求めて提訴したが、訴訟はなかなか進まなかった。 野上は体調悪化を理由に入退院を繰り返した。「次回期日に参加できるか体調面が不安です」と裁判所に電話をしてから、1週間も経たぬうちに、心不全で死亡した。2023年9月だった。 死んだ後も、とも子さんは国内外で暮らす野上の子や孫を相手に訴訟を続けている。 「正直に言えば、血縁者とはいえ、すでに関わりのない人を相手に訴訟を続けることに、申し訳なさもあります。 それでも、私たち家族は深く苦しめられ、友だちも離れていき、大変な思いをさせられました。 謝るどころか、有罪判決が出たあとも誹謗中傷を続け、罪に罪を重ねたまま死なれて、私は悔しいです。罪を認めてくれていたら終わることができたはずです。 子どもが悪いことをしたら、親の私が『ごめんなさい』と謝ります。誰かに罪を認めて謝ってもらいたい。その思いで続けています」 2026/04/19(日) 16:31:05…