水戸、昨季準優勝の柏を撃破し3連勝! 数的不利の隙を突き多田&渡邉がゴール。指揮官退場の乱戦制す明治安田J1百年構想リーグ第11節が19日に行われ、水戸ホーリーホックがホームで柏レイソルと対戦した。激しい攻防が繰り広げられた一戦は、水戸が2-0で勝利を収め、破竹の3連勝を飾った。序盤は地力に勝る柏がパスを繋ぎ、細谷真大のターンから山内日向汰が決定機を迎えるなど、水戸を押し込む展開が続く。しかし33分、柏の久保藤次郎が相手選手を踏みつける形となり、VAR判定の末に一発退場。アウェイの柏が早い段階で1人少なくなるアクシデントに見舞われた。1人多い水戸は、仙波大志の正確なロングボールを軸に揺さぶりをかける。60分、大森渚生のインナーラップから崩すと、真瀬拓海の折り返しを最後は多田圭佑が冷静に沈めて先制。さらに65分には、猛烈なハイプレスでビルドアップを乱し、最後は渡邉新太が追加点を奪った。後半、水戸の樹森大介監督が異議により退場処分を受けるという波乱もあったが、ピッチ上の選手たちは動じなかった。守護神・西川幸之介を中心に最後まで柏にゴールを許さず。0-3で敗れた前回対戦のリベンジを、これ以上ない形で成し遂げた。水戸ホーリーホック 2-0 柏レイソル60分:多田圭佑(水戸)65分:渡邉新太(水戸)移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17641…