1: ぐれ ★ 2026/04/18(土) 18:09:34 ID:OztXRmPF9 ※4/18(土) 5:00配信 朝日新聞 京都府南丹市で、行方がわからなくなった小学生の男児(11)が、遺体となって見つかった事件。 警察や消防の捜索が続いた3週間ほどの間に、男児と家族をめぐる不確かな情報がSNS上で広がった。 事件と関わりがあるとするデマに突然さらされた人たちは――。 男児宅から北へ16キロほどの山あい。 ぽつんと立つ倉庫のような建物がある。 捕獲されるなどした、野生鳥獣を処理する市の施設だ。 担当者は言う。 「私たち、怒っているんですよ」 ■事件と関連づけた投稿が拡散 施設と事件を関連づけた投稿が、X(旧ツイッター)上で広がり始めたのは4月11日ごろから。 安達結希(ゆき)さんが行方不明となってから20日目、そして山中で遺体が見つかる2日前のことだ。 数ある投稿の中でも、約1830万回表示された投稿は「噂(うわさ)通り」と前置きしたうえで施設を名指しし、こう書き込んであった。 《施設で処理されてしまっていたら、遺体も証拠も出てこないだろう》 《警察はそれをわかっていて、事務的に捜索だけしているということになる》 さらには、氏体遺棄容疑で逮捕された父親の優季(ゆうき)容疑者(37)と、その親族が「施設職員」とする別の投稿も、拡散されていた。 ■施設側の担当者「全くの虚偽」 市の担当者は、「全くの虚偽。 デマです」と断言する。 説明によると、施設は地元の猟友会が運営しており、常駐の職員はいない。 「施設職員」という肩書そのものが「あり得ない」と担当者は言う。 結希さんが行方不明となった3月23日以降、「施設の出入りは、身元がはっきりしている関係者しかいなかった」。 この間、施設が無断で使われた形跡もないという。 ■問い合わせで業務に支障も ただ、情報の拡散は止まらなかった。 続きは↓ 行方不明の男児を「施設で…」 捜索中に広がったデマ投稿を追った(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 京都府南丹市で、行方がわからなくなった小学生の男児(11)が、遺体となって見つかった事件。警察や消防の捜索が続いた3週間ほどの間に、男児と家族をめぐる不確かな情報がSNS上で広がった。事件と関わりYahoo!ニュース…