東京V、染野欠く中で寺沼星文がJ1初V弾! C大阪は“ハナサカ”初陣で本間至恩が移籍後初ゴールを含む3発快勝18日、J1百年構想リーグ第11節が各地で行われ、東地区(EAST)では東京ヴェルディが、西地区(WEST)ではセレッソ大阪がそれぞれ勝ち点3を手にした。味の素スタジアムで行われた千葉との「リベンジ・マッチ」。東京VはエースFW染野唯月ら3名を出場停止で欠く苦しい布陣となった。しかし51分、平川怜のクロスから深澤大輝が放ったヘディングの跳ね返りを、今季初先発の寺沼星文が押し込み先制。寺沼の記念すべきJ1初ゴールが決勝点となり、2週間前の敗戦の借りを返した。■ C大阪:本間至恩が覚醒! “ハナサカ”初戦を3ゴールで飾るスタジアム名が『YANMAR HANASAKA STADIUM』へと改称されて初のホームゲームとなったC大阪。前半18分にチアゴ・アンドラーデのゴールで先制すると、66分には本間至恩が石渡ネルソンのパスから抜け出し、GKをかわして移籍後初ゴールをマーク。終了間際にも櫻川ソロモンがダメ押し弾を奪い、3-0で京都を撃破した。守っても守護神・中村航輔の好セーブが光り、クリーンシートで連勝を飾った。東京ヴェルディ 1-0 ジェフユナイテッド千葉51分:寺沼星文(東京V)セレッソ大阪 3-0 京都サンガF.C.18分:チアゴ・アンドラーデ(C大阪)66分:本間至恩(C大阪)90+6分:櫻川ソロモン(C大阪)東京ヴェルディ1140…