1: 2026/04/18(土) 20:34:10.38 ID:Be4bAdLs0 現実の犯罪を題材にした新作 「4月15日、とあるゲームが5月12日に発売されることが発表されました。タイトルは『Burgle Supply Company』(バーグル・サプライ・カンパニー)。“Burgle”とは日本語で泥棒する、空き巣に入るという意味です。公式サイトの翻訳機能ではタイトルは“強盗用品会社”と訳されており、その物騒さが際立つ名称となっています」(ゲーム雑誌編集者、以下同) ゲーム内容を聞くと、さらに眉をひそめる人もいるだろう。このゲームは最大6人でプレイ可能なマルチ対応の“空き巣ゲーム”。プレイヤーは窃盗団の一員となり、屋敷や店舗に忍び込み、金目の物を盗み出すのが目的だ。 家人が家を空けているうちに盗みを働く、あの“空き巣”。それを娯楽として存分に楽しもうというのだ……。 この作品を手がけたのは、アメリカのインディーゲーム開発会社「Terrible Posture Games」(テリブル・ポスチャー・ゲームズ)。同社はこれまでも実験的なゲームを数多く手がけてきた。 「2018年には銃口や銃身などのパーツを自由に組み合わせて戦うシューティングゲーム『MOTHERGUNSHIP』(マザーガンシップ)を制作。さらに2025年発表の『Battle Train』(バトル・トレイン)も、大砲などをつけて武装化させた列車同士が戦うユニークな発想が話題となりました。今回の『Burgle Supply Company』も、もともと『Good Boy』と呼ばれていた作品をアップデートしたものです」 こうした“攻めたテーマ設定”については、やはり、議論が避けられそうにない。 「ゲームの世界とはいえ“空き巣を楽しむ”というテーマには賛否が出るでしょう。特に窃盗という現実犯罪を題材にしている以上、抵抗感を抱く人も少なくない。一方で、アメリカのインディー作品だけに影響が限定的であることを願うばかりです」 盗むのはゲームプレイヤーの心だけにしてほしいものだが……。…