1: 匿名 2026/08/01(土) 12:44:34 TIMES「どうせ言っても無駄」と心が折れた…父ギャンブル依存・母統合失調症で育った30代女性が語る“体験格差”の実態「親に愛されなかったのも一つの体験」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ夏休みが始まり、新幹線のホームには多くの家族連れが並ぶ。長期間の休みは子どもたちがさまざまな場所に行き、さまざまな体験をする機会になる一方、保護者や家庭の経済状況により体験に差が生じる「体験格差」が問題となっている。 先日開かれた党首討論…体験格差の具体的なエピソードについて、「夏休みの自由研究で親が手伝ってくれないので一人でやらなきゃいけない。いざ展示されてみると、他のお友達よりも明らかにクオリティが低くて惨めで恥ずかしかった」。習い事についても、「やっぱり親に意欲がないとなかなか難しいし、そういった関心や成長を楽しみにしている様子も、親の中で感じられなかった」と語る。その結果、「お願いするたびに断られている状況だったので、だんだん心も折れて、どうせ言っても無駄だなという状況になっていった」。夏休みの過ごし方を問われると、「家にいました。ずっと本を読んだり、図書館が好きだったので、図書館は自分で行けるし無料なので、そういった過ごし方をしていた」と振り返った。たまさんが「親に愛されなかったのも一つの体験だと受け止めて、それを糧にどう生きていくかと思っている」と語ると、安部氏は「逆境体験があって、その後ポジティブな体験を重ねていくと、逆境体験をむしろ前向きにできるという研究がある。」と補足した。…