1: 匿名 2026/04/18(土) 16:47:30.94 ID:??? TID:machida 東京・原宿の路地裏をぶらぶら歩いていると、ちょっと気になる店を見つけた。 ディスプには中高生向けの制服が並ぶが、よく見ると女子用だけではない。 ブレザーやスラックスなど、男子用の制服もそろっている。 調べてみると、この店では学校指定ではない、いわゆる“なんちゃって制服”を販売している。 学校の制服といえば、指定された店でしか買えないケースが多い。 色やボタンなど細かな指定があるので、生徒は疑問を持たずに、決められたところで購入するわけだが、この原宿の店は違う。 店内に足を踏み入れると、まず目に入るのは、さまざまなデザインの制服だ。 ピンクや黄色といった派手なスカートのほかに、ベーシックなネイビーやグレーまで幅広く並んでいる。 また、販売だけでなく、レンタルも行っており、例えば5時間だけ借りることもできる。 店の名前は「カンコーショップ原宿セレクトストア」(以下、カンコーショップ)。 「制服の販売やレンタル」と聞くと、イケイケドンドンの新興企業を想像するかもしれないが、運営しているのは、1854年創業で学校の制服などを手がけてきた菅公学生服(岡山市)である。 担当者によると「長い歴史の中で、なんちゃって制服の販売は初めての試み」だという。 筆者は、50代の男性である。 店内に並ぶ制服とは、全く関係のない生活を送っている。 興味本位で入っても、店のスタッフから「怪しい人が入って来たな」と冷たい視線を向けられるかもしれない(そうに間違いない)。 つづきはこちら >>…