川崎F、エリソンの“90+6分”豪快弾でダービー制す! 横浜FMは天野純の同点弾実らず痛恨3連敗J1百年構想リーグEAST第11節が18日に行われ、横浜F・マリノスと川崎フロンターレが対戦した。伝統の“神奈川ダービー”は、後半アディショナルタイムに劇的なドラマが待っていた。試合は序盤から川崎Fが左のマルシーニョ、三浦颯太を中心に攻め立てる。15分、ラザル・ロマニッチが伊藤達哉のアーリークロスをPA内で収め、冷静に右足で沈めて先制。川崎Fが主導権を握る。しかし、連敗脱出を期す横浜FMも前半終了間際に反撃。ショートカウンターから渡辺皓太のクロスを、かつて川崎Fでもプレーした天野純がダイレクトで合わせ、前半を1-1で折り返した。後半、川崎Fは前節デビューの長璃喜を、横浜FMは18歳の浅田大翔を投入するなど、次世代のタレントたちがピッチを躍動。さらに横浜FMは中部大から“飛び級”加入の樋口有斗をデビューさせるなど勝負に出る。ドロー決着かと思われた後半アディショナルタイム6分、カウンターからボールを受けたエリソンがPA左から左足を一閃。強烈なシュートがゴール右隅に突き刺さり、これが決勝点に。川崎Fが土壇場で勝ち点3をもぎ取った。横浜F・マリノス 1-2 川崎フロンターレ15分:ラザル・ロマニッチ(川崎F)45+3分:天野純(横浜FM)90+6分:エリソン(川崎F)移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17640…