1: 匿名 2026/04/11(土) 00:25:51 「残クレ」利用で憧れのアルファードオーナーに→過失ゼロの追突事故で家計崩壊…年収400万円台・35歳男性に渡された〈1枚の請求書〉【1級FPが「残価保証」の注意点を解説】 | ゴールドオンライン第2子誕生を機に、憧れのアルファードを月々3万5,000円の「残クレ」で購入した年収400万円台のSさん(35歳)。しかし3年後、信号待ちをしていたときに後方から追突される「もらい事故」に遭ってしまいます。相手の保険で修理代は全額下りたものの、5年後の査定で待っていたのは、〈まさかの請求額〉でした。本記事では、残クレの裏に隠された注意点を、1級FPの桐山昌也氏が解説します。ゴールドオンライン 悲劇が起きたのは購入から3年目。信号待ちの停車中、後方から追突される交通事故に遭いました。幸い家族に怪我はなく、車の修理費も相手方の保険で全額賄われました。 しかし、5年後。車の返却期限が来た際、ディーラーの査定を終え、告げられた言葉に思わず耳を疑いました。 「このお車は修復歴がある『事故車』扱いです。設定していた残価との差額、120万円を現金で精算していただくこととなります。現金一括が難しければ、再ローンという方法もありますが」 事故によってフレーム(骨格)に歪みが生じ、修理した事実は「修復歴」として記録されます。残クレの「残価保証」には厳格な条件があり、事故車となった時点で保証は消滅、事故車の市場価値まで一気に暴落します。 Sさんの手元には、資産価値を失った高級車と、払える見込みのない120万円の請求書だけが残りました。…