元C大阪ソウザ、38歳で現役引退…2017年2冠の立役者かつてセレッソ大阪で活躍したブラジル人MFソウザ(38)が、現役を引退することが明らかになった。現在所属するブラジルのアメリカRNが16日(日本時間17日)に発表した。2016年にC大阪へ加入したソウザは、その圧倒的な身体能力と右足から放たれる強烈なシュートを武器に、瞬く間にチームの心臓となった。1年目にJ1復帰へ導くと、翌2017年にはクラブ史上初となるルヴァンカップ優勝、さらには天皇杯優勝の「2冠」達成に大きく貢献。特にルヴァンカップ決勝(川崎フロンターレ戦)の後半アディショナルタイム、勝利を決定づけた独走からの追加点は、今もなお多くのサポーターの脳裏に焼き付いている。引退の報を受け、古巣のC大阪は公式SNSなどを通じて感謝を表明。「ハードワークとスーパーゴールでチームを支えてくれました。ルヴァンカップ決勝の追加点はこれからもずっと忘れることはないでしょう。現役生活お疲れ様でした」と、その功績を称えた。ソウザは2020年の退団まで、C大阪で公式戦139試合に出場し27ゴール・23アシストという輝かしい数字を残し、サウジアラビアやUAEを経て母国ブラジルでキャリアを締め括った。セレッソ大阪(1803)@ZERO System…