1: (東京都) [DE] 2026/04/17(金) 08:26:25 ・市場への影響力が大きい「売買シェア」: JPX(日本取引所グループ)の投資部門別売買統計によれば、期間により差はあるものの、現物市場の売買代金に占める海外投資家の割合は多くの週で5割を上回り、高い週には6~7割に達します。 個人投資家(2割弱)を上回る存在となっており、日本株の値動きに与える影響が大きい構造です。 ■数字で見る「海外勢」の圧倒的プレゼンス 日本株市場において、我々が目にする日経平均株価の乱高下。 その値動きには、国内投資家だけでなく、海を越えて流入する海外資金の動向が大きく影響しています。 東京証券取引所の「株式保有構造調査」によれば、外国人の保有比率は2024年に32.4%と調査開始以来の最高水準を更新しました。 1980年代にはわずか1割程度だったその存在感は、今や時価総額ベースで見れば「日本の主要企業の持ち株の約3分の1は海外勢が握っている」という現実に置き換わっています。 さらに取引シェアの高さも際立っています。 JPXの投資部門別売買統計では、週ごとの変動はあるものの、現物市場の売買代金に占める海外投資家の割合は概して5割を超え、高い局面では6~7割に達しています。 そのため、個人投資家や国内機関投資家よりも、海外マネーの売買が指数の方向性に強く影響する局面が増えています。 日本株、海外勢が握る「売買の過半」 26兆円の潜在需要と市場の変容 日本株、海外勢が握る「売買の過半」 26兆円の潜在需要と市場の変容www.zaikei.co.jp 日本人の庶民は物価高で苦しんでいる模様…