【ECL】鎌田大地がフル出場で先制点の起点に!クリスタル・パレス、クラブ史上初の欧州ベスト4進出 【ECL】フィオレンティナに敗戦も2戦合計で上回る。鎌田がボランチで躍動し「4-2」の完遂に貢献。準決勝はリヨンと激突へUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)準々決勝・第2戦が16日に行われ、クリスタル・パレスが敵地でフィオレンティナと対戦した。試合は1-2で敗れたものの、ホームでの第1戦を3-0で制していたパレスが、2戦合計4-2で準決勝進出を決めた。パレスは17分、自陣でのカットから鎌田大地が左サイドへ鋭いパスを供給。ここから攻撃が加速し、最後はムニョスのクロスにイスマイラ・サールが飛び込んで先制に成功した。鎌田が起点となったこの貴重な先制弾により、2戦合計で4点差としたことが、後の苦しい時間帯を耐え抜く大きなアドバンテージとなった。その後、フィオレンティナは30分にPKで1点を返すと、後半8分にも豪快なミドルシュートを突き刺し、パレスを追い詰める。鎌田はボランチの位置で守備に奔走しながら、後半5分には自ら決定的なミドルシュートを放つなど攻守に渡って存在感を発揮。パレスはそのまま逃げ切り、クラブにとって初となる欧州大会4強入りを果たした。Crystal Palace FC 鎌田大地 part89…