1 : 韓国・ソウル西部地裁が2026年4月15日、迷惑系配信者の「ジョニー・ソマリ」ことイスマエル・ラムジー・カリド被告に懲役6月の判決を下した。 カリド被告は米国籍の迷惑系配信者だ。YouTubeやTwitchなど、複数のプラットフォームで配信を行っており、日本でも電車内で原爆投下をやゆするような騒ぎを起こしたほか、不適切な動画を流すなどの迷惑行為を配信し波紋を広げた。 カリド被告は韓国でも同様の迷惑行為を行い、24年に「公序良俗違反」と「業務妨害」の罪で起訴され、出国禁止処分を受けていた。 現地メディア「聯合ニュース」によると、カリド氏は「慰安婦像にキスをする」「ソウル市内のコンビニで、歌を大音量で流した」「カップ麺のスープをテーブルにぶちまける」などの迷惑行為を行ったという。さらに、「公共の場で騒ぎを起こした罪」「顔写真を合成したわいせつ動画を流した罪」などにも問われているという。 全文はソースで…