1: 少考さん ★ 2026/04/16(木) 18:23:57.51 ID:A0AthmQC9 東京電力柏崎刈羽原発6号機が営業運転 首都圏などに電力供給 NHK 2026年4月16日午後4時05分 (2026年4月16日午後5時36分更新) 東京電力は、ことし1月に再稼働させた新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所6号機で、16日午後、営業運転を始めました。 柏崎刈羽原発が営業運転し、発電した電力が首都圏などに供給されるのは、東京電力福島第一原発の事故のあと、6号機が運転を停止してからおよそ14年ぶりです。 ことし1月に再稼働した柏崎刈羽原発6号機では、16日、原子炉や発電機のタービンなど設備全体が正常に機能しているかを原子力規制委員会が確認する最終的な検査が行われました。 その結果、問題がないことが確認されたということで、16日午後4時、原子力規制庁の担当者から稲垣武之所長に「使用前確認証」が交付され、6号機は営業運転を始めました。 柏崎刈羽原発の営業運転で発電した電力が首都圏や静岡県東部の東京電力管内に供給されるのは、6号機が福島第一原発の事故のあと、2012年3月に定期検査で運転を停止してからおよそ14年ぶりとなります。 国によりますと、東京電力管内ではこの夏の電力需給のひっ迫が懸念されていますが、柏崎刈羽原発6号機の営業運転で、電力の安定供給に最低限、必要とされる水準を上回る見込みだということです。 一方、電気料金について、東京電力は2023年の家庭向けの主要プランの値上げの際に、6号機の再稼働を前提に値上げ幅を圧縮しているなどとして、今回の営業運転で値下げする予定はないとしています。 柏崎刈羽原発6号機は、福島第一原発の事故のあと、東京電力の原発としては初めて再稼働しましたが、警報の不具合で原子炉を停止させた影響などで営業運転の開始は2回延期され、当初の予定より49日遅くなりました。 柏崎刈羽原発6号機の営業運転 これまでに2回延期 東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機は、ことし1月の再稼働のあと、警報の不具合による原子炉の停止などの影響で営業運転の開始は2回延期され、当初の予定より49日遅くなりました。 東京電力は、ことし1月21日に柏崎刈羽原発6号機を再稼働させましたが、核分裂反応を抑える制御棒と呼ばれる装置を引き抜く作業中に警報が鳴り、再稼働からおよそ29時間後に原子炉を停止させました。 東京電力が調べたところ、警報に不具合があったことがわかり、対策を行ったうえでことし2月9日に再び原子炉を起動させましたが、この影響で2月26日に予定していた営業運転の開始は先月18日に延期されました。 さらに先月12日には発電機からの漏電を示す警報が鳴り、東京電力は原因を詳しく調べるため、2日後の先月14日に原子炉の運転は継続したまま、発電と送電を停止しました。 調査の結果、漏電の検知装置の部品が破損しているのが見つかり、対応のため、営業運転は再び延期され、当初の予定より49日遅い、4月16日となりました。 営業運転で“電力の供給状況改善 7月~9月の予備率4%以上予想” 東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機が営業運転することで、国は首都圏など東京電力管内では電力の供給状況が改善し、この夏の安定供給に最低限、必要とされる水準を上回ると予想しています。 国が柏崎刈羽原発が再稼働する前の去年10月に発表した東京電力管内の電力需給の見通しでは、ことし7月から9月にかけて、10年に1度の厳しい暑さを想定した場合、供給の余力を示す「予備率」は、いずれの月も電力の安定供給に最低限、必要とされる3%を下回ると予想されていました。 しかし、先月の国の発表では、柏崎刈羽原発6号機が営業運転した場合は電力の供給状況が改善し、ことし7月から9月の予備率はいずれの月も4%以上になると予想されています。 一方、電気料金について、東京電力は2023年の家庭向けの主要プランの値上げの際、柏崎刈羽原発6号機の再稼働を前提に値上げ幅を圧縮し、値下げできる分はすでに織り込んでいると説明していて、今回の6号機の営業運転で値下げする予定はないとしています。 東電 営業運転で福島第一原発廃炉費用などまかなう方針 東京電力は、新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所6号機の営業運転で収支の改善を進めるなどして、政府の試算で8兆円と見込まれる福島第一原発の廃炉費用などをまかなっていく方針です。 (略) ※全文はソースで 引用元: ・東京電力柏崎刈羽原発6号機が営業運転 首都圏などに電力供給 [少考さん★]…