レアルFWゴンサロ、今夏に放出濃厚 買い戻しOP付きの武者修行へレアル・マドリードが、下部組織出身のFWゴンサロ・ガルシア(22)の今夏放出を検討しているようだ。英メディア『The Athletic』が報じている。ゴンサロは今季、ここまで公式戦33試合に出場し6ゴール2アシストを記録。夏のクラブW杯で存在感を示すなど着実に成長を遂げている。しかし、その多くが途中出場であり、総プレイタイムは1190分にとどまっている。クラブ側は、彼のさらなる成長には「定位置での継続的な出場機会」が必要だと判断しており、他クラブへの放出を容認する構えだ。その際、現在コモで成功を収めているニコ・パスの例に倣い、買い戻しオプションを付随させる可能性が高いという。そのニコ・パスについては、今夏のレアル復帰が濃厚とされている。コモでの活躍はクラブ首脳陣から高く評価されており、中盤のバックアップ以上の役割が期待されているようだ。また、今冬からリヨンへ期限付き移籍しているブラジルの至宝エンドリッキも、フランスの地で11試合3ゴール5アシストと圧巻の数字をマーク。レアル側は当初の予定通り、来季から彼をトップチームの構想に戻す方針で、他クラブからのいかなるオファーも拒否する構えだという。◆◇El Blanco Real Madrid 1387◇◆…