1: 名無しのアニゲーさん 2026/04/15(水) 05:43:56.535 ID:bqYeYYPCf 実は日本人のフルーツを食べる量は、50年ほどで半減しているということです。なぜ“フルーツ離れ”が起きているのでしょう。りんご1個・バナナ2本 1日のフルーツ摂取量の目安山形純菜キャスター:厚労省によると、1日のフルーツ摂取量の目標は200gとなっています。▼りんご:1個▼みかん:2個▼いちご:12粒▼バナナ:2本2024年の1人1日あたりの平均摂取量は78.1gと、目標摂取量の4割程度にとどまっています。「値段が高い」「手間がかかる」日本人が毎日フルーツを食べないワケ“毎日フルーツを食べられない”理由としては、以下のようなものがあげられます。▼値段が高い:47.7%▼日持ちせず、買い置きできない:35.7%▼手間がかかる:22.6%▼他に食べるものがある:20.6%※農水省HPより「手間がかかる」のを解決する“進化系フルーツ”も登場しています。「面倒くさい」を解消!種まで食べられる小玉スイカ食べるのに、切る・種をとる・冷やすという手間がかかる「スイカ」。その面倒臭さを解消するのが「ピノ・ガール」という小玉スイカです。特徴は、種まで食べられることで、種は食感も柔らかく、苦味もないそうです。一般的な小玉スイカの種に比べて「ピノ・ガール」の種は4分の1サイズとなっていて、チョコチップのような感じでプチっとしているということです。開発には16年ほどかかったといいます。そもそも「小玉」「種なし」のスイカは栽培が難しいということで発想を転換して、「種を気にせずにかぶりつける」スイカを開発したということです。…