
1: 冬月記者 ★ 2026/04/14(火) 23:48:08.07 ID:j1QrH0hC9 新オーナーに就任した『タイミー』代表取締役の小川嶺氏 【レバンガ】小川嶺オーナー“新アリーナ構想”を語る「アリーナを作りたいわけではなくマチを作りたい」イメージは長崎に近い…有力な候補地は? バスケットボールBリーグで、初のチャンピオンシップ進出をめざす「レバンガ北海道」。新アリーナ構想について小川嶺オーナー(29)に聞きました。 ■小川嶺オーナーに単独取材「人生をかけたプロジェクト」 クラブ初のレギュラーシーズン勝ち越しを決めている「レバンガ北海道」。 年間王者を決めるチャンピオンシップ進出とともに期待が膨らむのが「夢のアリーナ構想」です。 レバンガ北海道 小川嶺 オーナー(29) 「アリーナを作りたいわけではない。マチを作りたい。自分の人生をかけたプロジェクト、なまはんかな気持ちでやるつもりはない」 オーナーへの単独インタビューから見えてきた、まちづくりを見据えた新アリーナ構想を「もうひとホリ」します。 ■シーズン終盤…レバンガはチャンピオンシップ進出へ好位置 この週末、レバンガ北海道の本拠地「北海きたえーる」は、6000人を超えるブースターの熱気で包まれました。 今シーズンは小川オーナーの就任で、選手の年俸が前の年の2倍に増加。 日本代表の富永啓生や、NBAからドラフト1巡目指名を受けたジャリル・オカフォ―といったスター選手を獲得し、チームの平均得点はリーグ2位の87.8点に上昇。チャンピオンシップ進出を争う好位置につけています。 13日で29歳になったレバンガ北海道の小川嶺オーナー。 大学生だった21歳のときにスキマバイトの仲介サービス「タイミー」を立ち上げ、わずか6年で上場。 去年2025年6月、個人としてレバンガ北海道の新オーナーに就任しました。 堀啓知キャスター 「就任から10か月、道のりは?」 レバンガ北海道 小川嶺 オーナー 「いま見事31勝できてるような状況。選手・スタッフ・ブースターに支えられていいスタートが切れている。盛り上がる試合は、やっぱり富永があおったりしていて、ものすごい熱量になっているので。やっぱり6500人入るとすごいなというふうに感じてこれが1万人とかになるともっともっと素晴らしい環境になるのでは」 就任直後、秋元市長への表敬訪問で明らかにしたのが、民設民営の新アリーナ建設です。 レバンガ北海道 小川嶺 オーナー(去年6月) 「アリーナを作るのであれば、札幌駅周辺の利便性の高いところに。マチが新しく作られるくらいの規模をレバンガとしてチャレンジしていきたい」 札幌駅周辺を第1候補に、事業費1000億円以上をかけ収容人数1万人以上のアリーナを整備する構想です。アリーナだけではなく、ホテルや商業施設などを含めた”まちづくり”を目指しています。 ■「まちづくりは難しくて、自分たちだけでやれるものではない」 Q.アリーナ構想 進捗は? レバンガ北海道 小川嶺 オーナー 「まちづくりは難しくて、自分たちだけでやれるものではない。どんなマチをつくりたいのか、なぜつくりたいのか、なぜ札幌なのかということをいろいろ共有させていただいて、ぜひ一緒にやろうみたいに言っていただけるような環境は少しずつできてきている。あとはやっぱり場所をしっかり決めていきたい。アリーナだけだったら2~3ヘクタールで足りるが、それだけで私の構想は足りないと思っている。そうすると市だけが持っている土地とかではなかなか難しい。民間も必ず絡んでくるので、民間企業との調整をしている状況」 「新アリーナ構想」にブースターは…。 ブースター 「ファイターズがエスコンフィールドですごく盛り上がっている。ぜひレバンガもNBAみたいな感じで盛り上がっていただければすごくうれしい」 ブースター 「特にバスケはシーズンが冬なので、雪にぬれなくていけるところがいい」 ■新アリーナ“理想は長崎” レバンガ北海道は、2025年10月、サッカーJ2の「コンサドーレ札幌」とパートナーシップを締結。 アリーナとサッカー専用スタジアムが一体となった複合施設の建設も検討されています。理想像として挙げているのが、2024年開業した「長崎スタジアムシティ」。 ■新アリーナ構想…事業費1000億円超、札幌駅周辺で3ha以上 続きはリンク先…