1: 七波羅探題 ★ 2026/04/14(火) 18:06:17 ID:Xoj6y2iA9 東日本大震災から15年となる3月11日、福島県のいわき市立中学校5校の給食に提供される予定だった赤飯約2100食を市教育委員会が廃棄した問題で、当時教育長だった服部樹理氏(現文部科学省初等中等教育局視学官)が材料費と炊飯費の計約30万円を私的に支払っていたことが判明した。 市教委は顧問弁護士と相談し問題がないと判断したが、報告を受けた内田広之市長から「法的に適切なのか」と指摘があり、改めて協議し、対応を検討するとしている。 この問題は、3月11日午前、赤飯が提供される中学校の保護者から疑問視する電話があったのをきっかけに、最終的に服部氏が「ふさわしくない」と判断。 提供を取りやめ、廃棄処分に至った。 市教委によると、この時服部氏から「自分が不適切な判断をしたので責任を取りたい」と、費用を負担する趣旨の申し出があったという。 原材料を提供した業者1社と炊飯業者3社からの請求に対し、振込先と請求額を記した書類を服部氏に渡し、本人から振り込んだとの連絡を受けたとしている。 【柿沼秀行】 毎日新聞最終更新 4/14 17:28 3.11給食の赤飯廃棄問題 いわき市の元教育長が費用立て替え | 毎日新聞 東日本大震災から15年となる3月11日、福島県のいわき市立中学校5校の給食に提供される予定だった赤飯約2100食を市教育委員会が廃棄した問題で、当時教育長だった服部樹理氏(現文部科学省初等中等教育局視学官)が材料費と炊飯費の計約30万円を私的に支払っていたことが判明した。市教委は顧問弁護士と相談し毎日新聞…