
1: 鉄チーズ烏 ★ 2026/04/14(火) 19:28:31 ID:crErl84P9 2026年4月14日 19時02分 二宮和也主演『8番出口』が全米8位デビュー!:全米ボックスオフィス考|シネマトゥデイ先週末(4月10日~4月12日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、二宮和也主演の日本映画『8番出口』がわずか495館の公開で興行収入143万5,789ドル(約2億3,000万円)を上げて堂々8位デビューを果たした。シネマトゥデイ 先週末(4月10日~4月12日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、二宮和也主演の日本映画『8番出口』がわずか495館の公開で興行収入143万5,789ドル(約2億3,000万円)を上げて堂々8位デビューを果たした。 (数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル160円計算) 川村元気監督が人気の異変探しゲームを基に、無限にループする地下通路に迷い込んだ男性(二宮)が8番出口を目指す姿を描いた同作。 米配給はNEONが担当し、ひたすら地下通路を歩く「歩く男」を怪演した河内大和が実際にニューヨーク市地下鉄などを歩くキャンペーンを展開し、話題を集めた。 アメリカの大手映画批評サイト「ロッテントマト」でも批評家支持率94%と好評を得ている。 ADVERTISEMENT 2週連続の1位に輝いたのは、興収6,808万3,645ドル(約109億円)を稼ぎ出したアニメーション映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』だ。 前週比48.3%ダウンに抑えるなど2週目も好調で、累計興収は3億720万780ドル(約492億円)となり、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を抜いて今年最大のヒット作となっている。 世界興収は6億2,858万9,780ドル(約1,006億円)。 公開4週目となるライアン・ゴズリング主演SF『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は興収2,414万604ドル(約39億円)で2位をキープした。 累計興収は2億5,621万8,578ドル(約410億円)、世界興収は5億1,021万8,578ドル(約816億円)に達している。 そのほか新作では、『リトル・マーメイド』のハリー・ベイリーとドラマ「ブリジャートン家」のレゲ=ジャン・ペイジが共演したロマコメ『ユー、ミー&トスカーナ(原題) / You, Me & Tuscany』が興収775万3,150ドル(約12億円)で4位に初登場。 観客の80%が女性だった。 (編集部・市川遥) 4月10日~4月12日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。 ()は先週の順位。 1(1)『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 2(2)『プロジェクト・ヘイル・メアリー』 3(3)『ザ・ドラマ(原題) / The Drama』 4(初)『ユー、ミー&トスカーナ(原題) / You, Me & Tuscany』 5(4)『私がビーバーになる時』 6(初)『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN GOYANG』 7(初)『フェイスズ・オブ・デス(原題) / Faces of Death』 8(初)『8番出口』 9(6)『ア・グレイト・アウェイクニング(原題) / A Great Awakening』 10(5)『リマインダーズ・オブ・ヒム(原題) / Reminders of Him』…