
1: スノーシュー(秋田県) [US] 2026/04/14(火) 19:08:02 「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ、4月13日の第2試合でTEAM雷電・萩原聖人(連盟)に、麻雀の神様から「究極の選択」が突きつけられた。 あまりに贅沢すぎる悩みに、スターの表情も思わず歪む一幕があった。 【映像】萩原聖人が口のへの字にして考えた「何切る?」な難解局面 場面は南2局3本場。 2着目の萩原の配牌は、赤五万・赤5筒・赤5索が1枚ずつ揃った驚愕の「赤オールスター」。 これには実況の小林未沙、解説のU-NEXT Pirates・瑞原明奈(最高位戦)も揃って「すごい!」と絶叫するほど。 すでにタンヤオ・赤3のイーシャンテンという超弩級の手牌だったが、4巡目にさらなる難問が舞い込んだ。 引いてきたのは五万。 この時点でマンズ・ソウズがそれぞれ「三・四・五・赤五」「3・4・5・赤5」という鏡合わせの形になり、ピンズも「2・2・2・5・赤5・6筒」と超盤石。 どこを外してもイーシャンテンを維持できるが、ドラの7筒受けをどう残し、 どこを最終形にするか。 序盤ゆえに河の情報も少なく、萩原は口を「への字」に結んで長考に沈んだ。 解説のU-NEXT Pirates・小林剛(麻将連合)が「いやあ、これ難しい」と唸り、放送席が様々な打牌案を議論する中、萩原は五万をツモ切り。 瑞原に「見なかったことにしましたね(笑)」と言わしめる、現状維持の選択。 さらに6巡目、 3筒を引くと三色同順や多面張への未練が交錯し、再び深い長考へ。 「こういう時のアガリ逃しへのプレッシャーはすごい」と瑞原が心理を代弁する中、萩原は5筒切りを選択。 重圧に耐え、一歩ずつ「正解」への道を歩んでいく。 報われる時はすぐに来た。 8巡目にドラの7筒を引き入れ、1・3・4筒の変則3面待ちでテンパイ。 中田花奈(連盟)の先制リーチに怯むことなく追っかけリーチを放つと、10巡目に中田から最高目の4筒を射止めた。 裏ドラも1枚乗り、 リーチ・タンヤオ・平和・赤3・ドラ・裏ドラの倍満1万6000点(+900点、供託3000点)。 あなたなら何を切る?絶対アガりたい赤3枚内蔵の大チャンス 人気俳優雀士・萩原聖人、悩みすぎて口が“への字”に「悩むよなぁ」「これはいい何切る」/麻雀・Mリーグ(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース 「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ、4月13日の第2試合でTEAM雷電・萩原聖人(連盟)に、麻雀の神様から「究極の選択」が突きつけられた。あまりに贅沢すぎる悩みに、Yahoo!ニュース…