1: 匿名 2026/04/14(火) 18:12:57.50 ID:??? TID:SnowPig 自民党の中でも右派と言われる高市早苗が総理大臣になり、参政党の掲げる「日本人ファースト」というスローガンが支持される日本社会では、急速に“右派”が増えているように感じられるかもしれない。 こういった政治家や主張を強く支持しているのは、一体どんな人たちなのか。 中京大学で政治社会学を教えている松谷満さんは 『「右派市民」と日本政治 愛国・排外・反リベラルの論理』 (朝日新書)の中で、2017年に1万1508人を対象に行われたアンケートの結果をもとに、“右派市民”を4つのタイプに分けて分析した。 (1)愛国主義者(政治家の靖国参拝や愛国教育に賛成している人) (2)伝統主義者(同性婚や選択的夫婦別姓に強く反対している人) (3)排外主義者(中国、韓国を嫌悪している人) (4)反左主義者(立憲民主党、共産党といった左派政党を嫌悪している人) ここではさらに、性別や年齢など具体的な“右派市民”の属性の傾向について松谷さんが分析する内容を、本書より抜粋して紹介する。 「もっとも右派から遠い」のはどんな人物像なのか――。(全4回の1回目) つづきはこちら >>…