
1: 少考さん ★ 2026/04/14(火) 18:42:03 ID:YJKr/lCs9 INPEX、CO2から都市ガス 世界最大級の合成設備初公開 - 日本経済新聞 2026年4月14日 14:41 報道陣に公開したCO2から都市ガスをつくる合成施設(14日、新潟県長岡市) 石油ガス開発国内最大手のINPEXは14日、二酸化炭素(CO2)から都市ガスをつくる世界最大級の設備を公開した。 イラン軍事衝突により、都市ガス原料の供給が滞るリスクが高まる。 環境負荷低減と調達網多角化の両立へ、2035年めどの商用化を狙う。 新潟県長岡市でCO2と水素を合成して都市ガス主成分「メタン」をつくる試験設備を報道陣に公開した。 大阪ガスと共同で実証する。 年産能力は一般家庭1万戸分のガス消費量にあたる。 主原料となるCO2は隣接する天然ガス製造拠点から調達する。 もともとCO2を取り除く工程があるため、大きな追加投資をせずに一定量を安定的に使える。 CO2と合成する水素は岩谷産業から調達する。 反応を促す専用触媒を使うことで、メタンをつくり出す。 温暖化ガスの一つであるCO2を再び燃料として転用できる。 エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の封鎖で、都市ガス原料である液化天然ガス(LNG)の供給網が混乱した。 ガス調達の選択肢の幅を広げる必要性が出ていた。 INPEXの落合浩志執行役員は同日の記者会見で、実用化の課題はありながらも「中東に集中しない別の確保の道筋として十分に貢献できる」と説明した。 今回の合成技術には大阪ガスの触媒技術を使う。 大阪ガスの幡中宣夫執行役員は「国内や米国でもつくれる。 セキュリティーの向上につながる」と述べた。 現状はCO2を1時間あたり400立方メートル(常圧時)を処理できる。 30年には同1万立方メートルまで実証規模の拡大を目指す。 つくったメタンは(略) ※全文はソースで INPEX、CO2から都市ガス 世界最大級の合成設備初公開 - 日本経済新聞石油ガス開発国内最大手のINPEXは14日、二酸化炭素(CO2)から都市ガスをつくる世界最大級の設備を公開した。イラン軍事衝突により、都市ガス原料の供給が滞るリスクが高まる。環境負荷低減と調達網多角化の両立へ、2035年めどの商用化を狙う。新潟県長岡市でCO2と水素を合成して都市ガス主成分「メタン」をつくる試験設備を報道陣に公開した。大阪ガスと共同で実証する。年産能力は一般家庭1万戸分のガス消日本経済新聞…