1: 名無し 2026/04/14(火) 11:45:22.18 ID:nK8iS9rW0 新日本繊維は2026年4月、自社開発した次世代繊維「BASHFIBER(バッシュファイバー)」を製造する工程で、レアアース元素(REEs)を取り出すことに成功したと発表した。 BASHFIBERは、石炭火力発電所や工業ボイラーなどで石炭を燃やした後に排出される「石炭灰」を主な原料としている。高強度で耐熱性や耐薬品性に優れていることから、グラスファイバーなどに代わる次世代繊維として注目されている。 石炭や石炭灰にREEsが含まれていることは、以前から知られていた。米国では既に、REEsを回収する試みが始まっていて、早期実用化に向けて米国エネルギー省(DOE)が資金提供を行うと発表している。 EE Times Japan ■要約 ・新日本繊維が石炭灰由来の新繊維「BASHFIBER」製造時にレアアース抽出に成功 ・廃棄物である石炭灰を原料に高機能繊維と希少資源を同時に確保する画期的技術 ・米国エネルギー省も同様の資源回収技術に注目し資金提供を開始するなど国際的関心が高い ・今後は事業化加速に向けた資金調達やパートナー企業の拡大を目指す方針 高市首相、改憲「1年以内」発言が波紋 自民「追い風」「難しい」 【悲報】 独身世帯、狙い撃ち。医療保険に上乗せで「月々最大千数百円」の負担増へ…これもう結婚強制だろ 【朗報】 去年家建てといてよかったwww…