1 : 写真家夫婦のYouTuber「とったび」(登録者数40万人)が4月12日にサブチャンネルを更新。夫のこんちゃんが、アフリカ旅行中、キリンのジビエ肉に混入していた銃弾の破片を食べてしまった件について、驚きの経過報告を行いました。 事の発端は約半年前、こんちゃんとあーちゃん、そして友人3人でナミビアを2週間にわたって旅した際のこと。首都ウィントフックでレンタカーを返却した打ち上げとして、一行は現地の人気レストランでアフリカのジビエ料理に舌鼓を打ちました。 テーブルに並んだのは、キリン、シマウマ、ガゼルといった日本では到底お目にかかれない動物たちの肉。アフリカならではの食体験を満喫していました。ところが、こんちゃんは口に運んだキリン肉に異様な硬さを感じたといいます。骨かと思い噛み続けるも明らかに違う感触で、口から出してみると赤茶色をした金属片のようなものが現れました。こんちゃんのキリンのステーキに銃弾の破片が混入しており、気づいたときにはその一部をすでに飲み込んでしまったそうです。 帰国後、こんちゃんは手足のしびれを訴えて病院を受診することに。体内の血中鉛濃度が基準値の5倍にあたる25を記録。医師からは「体内に鉛の破片が残っていた場合、鉛中毒になる恐れがある」として、経過観察が必要と告げられました。 以降、定期的に通院と採血を続け、数値は25から19、18と徐々に低下。そして今回、約半年ぶりの検査で9にまで下がったことを報告しました。 そして動画の中で明かされた最大の驚きが、この一件が医学の学会で症例発表されることになったという報告です。担当医によれば、日本でもジビエ肉の人気は高まっているものの、狩猟で使用された鉛弾やその成分が染み込んだ肉を人間が直接体内に取り込み、実際に血中鉛濃度の上昇が確認されるという症例は極めて珍しいとのこと。 全文はソースで…