1: 匿名 2026/07/31(金) 20:15:28 日本政府、国家情報局を新設 第2次大戦後初の中央集権的な情報機関日本政府、国家情報局を新設 第2次大戦後初の中央集権的な情報機関日本政府は31日、第2次世界大戦以来で初となる中央集権型の情報機関を新設した。今回の動きは物議を醸しており、政府の平和主義的理念からの逸脱を懸念する声が上がる一方、「スパイ天国」とまで呼ばれるほど安全保障上の弱点を抱える日本にとっては必要不可欠な措置だとする見方も出ている。 - (1/3)(CNN) 日本政府は31日、第2次世界大戦以来で初となる中央集権型の情報機関を新設した。今回の動きは物議を醸しており、政府の平和主義的理念からの逸脱を懸念する声が上がる一方、「スパイ天国」とまで呼ばれるほど安全保障上の弱点を抱える日本にとっては必要不可欠な措置だとする見方も出ている。この「国家情報局(National Intelligence Bureau)」は31日に正式発足した。専門家によれば、前身となる組織は連携不足や実効性の欠如に対する批判を受けていたが、今後は国家情報局がそれに取って代わる形となる。これを土台により広範な改革が進むとみられており、具体的にはスパイ防止法の制定や、米国の中央情報局(CIA)、英国の対外情報部(MI6)に相当する新たな対外情報機関の創設に道を開く可能性があるという。高市早苗首相は27日、こうした構想に言及し、「これらは、インテリジェンス改革の第一歩に過ぎない」と述べていた。高市氏は昨年10月の首相就任以来、これらの取り組みを主導してきた。筋金入りの保守派である同氏は安全保障と防衛力の強化を訴え、平和主義的な日本の憲法の改正も支持している。米紙ニューヨーク・タイムズは今月、事情に詳しい関係者の話として、高市政権が情報能力の強化に向けた助言を得るため、米国、オーストラリア、ドイツを含む西側諸国のパートナーと協議を進めていると報じていた。続きはリンク先…