1: 匿名 2026/04/06(月) 17:48:12 寂しさ漂う老後が待ち受ける…佐藤優が「高齢者は安易に図書館に行くな」と話す切実な理由還暦を過ぎても、生き生きとしている人は何をするといいか。元外務省主任分析官で作家の佐藤優さんは「高齢者が、大学の公開講座などで目的なく勉強を続けていると、“老害”になってしまう。街の図書館に行くのにも注意が必要だ」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) その意味で、街の図書館に行くのにも注意が必要です。本との出会いを求めるのではなく、単に時間をつぶすために行くのだとしたら少し寂しい。 私自身は、還暦をすぎてからの読書は暇つぶしではなく、しっかりした学ぶべき目的や対象があって、それを深掘りするものであってほしいと思います。 正直、図書館で漫然と新聞を読んだり、文庫本を読んだりしている高齢者グループというのは、あまり前向きな感じがしません。特にどこも悪くないけど病院に行って時間をつぶしている高齢者と本質的に変わらない。 開館と同時に自分の読みたい新聞や座りたい場所を確保するため高齢者同士で揉めるなど、誰も見たくない光景です。 (略) 図書館とは、まだお金のない若い人がおもに行く場所であり、金銭的に余裕のある高齢者は、出版文化を支える意味でも書店で書籍を購入してもらえればと思います。…