
1: 煮卵 ★ 2026/04/13(月) 09:38:43 ID:jeAKrEy09 日本財団は、「国や社会に対する意識」に関する6カ国調査を実施した。 日本、アメリカ、イギリス、中国、韓国、インドの17~19歳各1,000人を対象に、自国の将来や現状、自身と社会の関わりなどを聞いている。 本調査は78回目となる。 ◼日本の若者は国の将来をどう見る? 「優れたリーダーがいる」が20ポイント増 まず、自国の将来について「良くなる」と答えた割合は、インドが61.8%、中国が54.8%で過半数を超えた。 他の4カ国と比べると高い水準にあるが、中国では前回調査から約30ポイント減少している。 一方、日本は15.6%にとどまり、6カ国で最も低かった。 前回調査の15.3%からは微増したものの、依然として将来への期待感は弱いことがうかがえる。 一方で、「自国には、優れたリーダーがいる」と答えた人の割合を見ると、日本では57.7%となり、前回の36.8%から約20ポイント上昇した。 また、「自国は、国際社会でリーダーシップを発揮できる」も50.3%で、前回の41.1%からやや増加した。 日本における重要な課題としては、1位が「少子化」、2位が「高齢化」、3位が「経済成長」だった。 4位には「移民の増加」が入り、前回12位から大きく順位を上げた。 回答割合は前回の約3倍に増えている。 続いて、自身と社会の関わりについて聞くと、日本では「責任がある社会の一員だと思う」は65.4%、「政治や選挙、社会問題について、自分の考えを持っている」は63.3%、「わたしは大人だと思う」は53.9%となった。 いずれも前回より微増したが、依然として6カ国比較では最も低かった。 最後に、人生で大切にしたいことを聞くと、日本では1位が「自身の好きなことややりたいこと・趣味」、2位が「家族」、3位が「友達」となった。 一方、他の5カ国では「家族」が1位となっており、中国やインドでは「心身の健康」が2位に入っていた。 調査概要 ・【調査期間】2026年2月 ・【調査対象】日本、アメリカ、イギリス、中国、韓国、インドの17~19歳 ・【有効回答数】各国1,000名 ・【調査方法】インターネット調査 [Web担当者FORUM] 2026/4/13(月) 6:01 日本の若者、「優れたリーダーがいる」が急上昇 将来への期待感は6か国中最下位【日本財団調べ】(Web担当者Forum) - Yahoo!ニュース日本財団は、「国や社会に対する意識」に関する6カ国調査を実施した。日本、アメリカ、イギリス、中国、韓国、インドの17~19歳各1,000人を対象に、自国の将来や現状、自身と社会の関わりなどを聞いていYahoo!ニュース…