あと色んな人が既に言ってることだけど、アメリカで健康的な食事をするのって簡単じゃないんだよね…。 アメリカで生活してわかったけど、1番安く手に入るご飯はピザのスライス。 甘味ならドーナツ。ドリンクはソーダ類。日本みたいにお惣菜がたくさん売っているコンビニがそこかしこにあるわけではない。(し、日本のコンビニだってお惣菜や小鉢って高めで、カップヌードルとかの方が安いよね) カフェに入ってもパウンドケーキ、クッキー、野菜が申し訳程度に入ったサンドイッチ。 自炊をすればある程度安く済むかもしれないけど、日本みたいに給食を通して栄養バランスや適正な食事量を自然に学べるシステムはないし、家庭科の授業もないから調理や裁縫、なんなら掃除の知識すらあまりなかったりする。日本の義務教育の水準はすごく高いと思う。 それに日本は貯金に対する意識が昔から高いけど、アメリカだと常にクレカの債務を抱えている人も少なくない。 簡単に日帰り旅行ができるほど土地は小さくないし、公共交通機関も整っていない。温泉もなければ深夜まで空いている飲み放題の居酒屋もない。 貧困層の娯楽は、手頃に手に入るジャンクフードを食べながら家に籠ることになる。(それか飲酒かドラッグ) 州によっては、新鮮な生鮮食品が手に入るアクセス度合いの差によって、隣町同士で平均寿命が大きく変わることをドキュメンタリーで見た。そしてアメリカの安い野菜は日本の野菜ほど美味しくないから、なかなか手も伸びづらい。 日本の基準をそのまま当てはめるには、あまりに環境が違うんだよね。— - 引用元ツイート…