526 :おさかなくわえた名無しさん 以前バイトしてた店でいじめがあった。 加害者は俺様タイプで、自分最高、その他は皆無能と考える奴だった。 被害者は苦学生で、そのバイトをやめるとすぐ食うに困る状況。 そいつの貴重な食事であるまかないにゴミを混ぜたり、そいつが会計係のときに レジから金を抜いたり戻したりして混乱させたり物を隠したり、小学生並みの いじめをしていたようだ。 あるとき常連客の前で俺様君が苦学生に足をかけて転ばせた。 運んでいたコーヒーが常連客の脚にかかり大騒ぎに。 苦学生が謝って客の脚をふいていたら俺様君が「あーあーまたミスしやがって、 お前みたいなグズは辞めちまえよ。すいませんねお客さ…」 と言いかけたところで常連客が俺様君のネクタイをつかんで吊り上げた。 「?!」な表情でじたばたする俺様君に常連客は「お前が足かけて転ばすの、 俺見てたんだよ。ほかにも前からいろいろやってたよな?知ってんだよ。 客を不快にしてるのは貴様なんだよ。いい加減この店から、消えろ」 と言って、俺様君を店の外にひきずり出してすぐ横の路地のゴミ箱の上に放り投げた。周囲にはイケメンの俺様君目当ての女もいっぱいいる中で。 そして携帯でゴミまみれでもがいている俺様君の写真を撮って悠然と去っていった。 俺様君は翌日メールでバイトやめると連絡してきた。以来姿を見てない。…