1: 匿名 2026/04/11(土) 08:43:01.07 ID:??? TID:choru 小中学生の保護者の多くが、子どもを塾に通わせている。特に通塾率の高い都市部では、学校より塾を優先する実態もあるようだ。教員たちはこの状況をどう捉えているのか。 「時間と手間をかけて生徒たちを評価していることを、生徒や保護者になかなか理解してもらえません。いまの公教育が担う役割と、保護者が望む教育との間にギャップを感じています」 神奈川県の公立中学校の教員、ダイスケさん(仮名、30代)は、こんなジレンマを抱えている。 かつて、学校の成績は、主に定期テストと提出物の点数でつけていた。 だが、文部科学省が「テストの点数だけでは測れない力」を重視する教育に方針を転換。10年ほど前から、生徒のリポートや発表、討議などをもとに思考力や判断力、表現力、そして主体的に学習に取り組む態度を測る「パフォーマンス評価」で成績をつけることが増えた。 塾が出すテストの点数や偏差値は、数値として明快で、納得感を得やすい。このため、「あいまいな評価で成績がつけられている」と、学校の成績に不満を抱く生徒や保護者もいる。「うちの子は塾ではトップの偏差値なのに、学校の成績はなぜ『5』ではないのですか」と、保護者から詰め寄られることが珍しくないという。 続きはこちら >>…