東京V、守護神・長沢祐弥が圧巻の2本ストップ! 浦和との激闘制し「PK戦全勝」キープ。浦和は泥沼5連敗J1百年構想リーグEAST第10節が12日に行われ、浦和レッズと東京ヴェルディが対戦した。伝統のライバル対決は、90分間を終えて1-1。勝敗の行方はPK戦に委ねられたが、そこには「PK職人」と化した東京Vの劇的な結末が待っていた。試合が動いたのは後半開始わずか1分だった。浦和はマテウス・サヴィオのスルーパスに反応した肥田野蓮治が、自慢の爆発的なスピードで相手DFを置き去りに。冷静に1対1を制し、今大会4ゴール目となる先制点を叩き出した。追いかける東京Vは72分、平川怜のシュートが相手のハンドを誘いPKを獲得。これを染野唯月が確実に沈めて同点に追いつく。終盤には浦和の金子拓郎がエリア内で倒されるも笛は鳴らず、スタジアムは騒然。判定への不満が残る中でタイムアップを迎えた。PK戦に突入すると、東京VのGK長沢祐弥が文字通りの「壁」となった。1人目の渡邊凌磨、2人目のマテウス・サヴィオのキックを連続で完璧にストップ。浦和は4人目の照内利和も枠を外し、PK戦3戦全敗。対する東京VはPK戦3戦全勝とし、粘り強く勝ち点2を掴み取った。浦和レッズ 1-1(PK 1-3) 東京ヴェルディ46分:肥田野蓮治(浦和)72分:染野唯月(東京V)移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17634…