1: 匿名 2026/04/11(土) 19:04:35 「彼女といる時間だけ、本当の自分になれる」不倫夫の“ポエ散らかし”、SNS投稿は不貞の証拠になる? - 弁護士ドットコムニュース「彼女といる時間だけ、本当の自分になれる」「頼まれた牛乳を買って家に帰れば、“夫”や“父親”に戻ってしまう」「こんな男でも、笑って許してくれる彼女」そんな自己陶酔や自己憐憫をにじませた“不倫夫”の投...弁護士ドットコム 「彼女といる時間だけ、本当の自分になれる」 「頼まれた牛乳を買って家に帰れば、“夫”や“父親”に戻ってしまう」 「こんな男でも、笑って許してくれる彼女」 そんな自己陶酔や自己憐憫をにじませた“不倫夫”の投稿が、SNSで「ポエ散らかし」(ポエムのような投稿をしているという意味)と揶揄されています(冒頭の事例は実際の投稿を参考に編集部が作成しました)。 ──SNS上で、不倫関係をうかがわせるような投稿は、不貞行の証拠として認められますか。 SNS上の「ポエ散らかし」が不倫の証拠として持つ意味は、一般的には補助的なものに限定されます。 これ以外に証拠がない場合、夫から「ただの創作物」と言われてしまえば、それ以上の反論ができないからです。 ──夫がこのような投稿をしているのを発見した場合、妻としてどうすればよいでしょうか。 まず、妻としては、そのポエムをスクショして証拠として押さえることが必要となります。 可能であれば、最初に夫のLINEやメールのなかに不倫相手とのやり取りがないかを確認します。確認できた場合には、そのやり取りを写真に収めるなどして証拠化しておくことが重要です。…