
1: 蚤の市 ★ 2026/04/11(土) 21:06:26 ID:6cS98YY39 「とにかく住んでいる建物や部屋を知られてはいけません」 春は進学や就職で実家を離れ、ひとり暮らしを始める人が多い季節だ。 新生活に胸を膨らませる一方で、気になるのが防犯対策だ。 中でも、女性を狙った犯罪は後を絶たない。 東京都杉並区で女性専用の不動産店を運営する「あつまる株式会社」の小泉厚子社長はひとり暮らしの女性に向けて、特に「玄関まわり」に気を配るよう呼びかける。 朝は遮光カーテンを閉めて なぜ玄関まわりがポイントなのか。 仕事やバイトで疲れて自宅に到着すると、ほっとして気が緩む人は多いだろう。 マンション前で立ち止まりスマホで話し続けたり、部屋の玄関前でカギを取り出そうともたもたしたり……。 こうした行動は、本人は意識しなくても、実は外から目につきやすい。 「特に外廊下の場合は玄関が外から見えやすい。 部屋の前でなるべく立ち止まらずすぐに中に入れるよう、家のカギは100メートルほど手前で取り出しておくなどの対策が必要です」 例え玄関が外から見えなくても、マンションの敷地に入った後にほどなく電灯がつけば、部屋の特定につながる。 このため夜遅く帰る人は遮光カーテンを取り付け、帰宅時に光が漏れないよう閉めて出かけることを勧める。 タイマーやスマホの遠隔操作で、外から室内の電灯をつける方法もある。 「共連れ」のリスクを警戒(略) 非常ベル代わりに防犯ブザー(略) 小泉社長によると、トラブルに巻き込まれる理由は、昔と変わらず無施錠が多いという。 夏になるとエアコンをつけっぱなしにしたくないからとベランダの窓や戸を開けたまま寝る人は少なくない。 ある女性客の体験談が強烈に記憶に残っているそうだ。 夜中に目が覚めると知らない男が目の前で自分をのぞき込んでいたという。 大声を出すと男は逃走したものの、すぐに転居を決め、部屋を探しに店を訪れた。 聞くと関西地方から上京したばかりのその女性は、在宅時に玄関や窓のカギを閉める習慣がなかったという。 生まれ育った環境の生活習慣を見直し、ゴミ出しや宅配便の受け取りなど短時間でも必ずカギを閉めること。 小泉社長は特にこの時期、女性たちに強く注意喚起している。 【太田敦子】 毎日新聞 2026/4/10 07:20(最終更新 4/10 07:20) カギは100メートル手前から…女性ひとり暮らしの防犯ポイント | 毎日新聞 「とにかく住んでいる建物や部屋を知られてはいけません」 春は進学や就職で実家を離れ、ひとり暮らしを始める人が多い季節だ。 新生活に胸を膨らませる一方で、気になるのが防犯対策だ。中でも、女性を狙った犯罪は後を絶たない。毎日新聞…