
1: 匿名 2026/04/11(土) 18:31:33.72 ID:??? TID:SnowPig TOKYO MX(地上波9ch)朝の報道情報番組「Wake Up 7」(月~金曜 7:00~)。 最新のトレンドを紹介する「トレトピ」のコーナーでは、大手アパレルが続々と参入している最新の“古着ビジネス”を取材しました。 ◆ユニクロの“古着”に「今にない商品の魅力」 2000年代初頭に巻き起こった“古着ブーム”。 当時は海外からの輸入古着が主流でしたが、今、新たな形で古着が注目を集めています。 ユニクロ世田谷千歳台店に設けられている古着販売コーナーには、丁寧に洗浄された古着が約1,000着並び、訪れたお客さんからは「意外ときれい」、「今でも着られるデザインがたくさんある」、「お手頃価格でいい」といった声が。 実際、価格を見てみるとジーンズやロングパンツ、ニットは全て1,290円。 スウェットやシャツ、フリースは790円。 半袖&長袖のTシャツは500円とどれも安価。 加えて、ジャンル別に定額のため、価格がわかりやすいのも特徴です。 古着商品の中には、1990年代後半~2000年代初頭まで使われていたものも。 ユニクロ営業本部・古着プロジェクトリーダーの榎本さんは「昔からしっかりと作ってきたことが古いものでも売れる理由になっていると思う」とユニクロのシンプルでしっかりとした物作りは古着に向いていると指摘します。 ユニクロは2024年から古着ビジネスを始め、2025年12月の時点で全国3店舗で販売中。 売上は好調で、福岡の天神店では11月から売場を拡大。 こうした古着のニーズについて、榎本さんは“今にない商品の魅力”と分析します。 「(他の)人とかぶらないとか、昔あった特別な機能がある商品が欲しいとか、そうした今にない商品が買える点は(ユニクロの古着を)選んでいただいている理由になっていると思う」と話します。 ◆古着の市場は今後さらに拡大!? 一方、無印良品では古着のリユースビジネス「ReMUJI」を展開。 回収した古着を洗浄し、販売する中、古着の状態によっては染め直したり、リメイクも行っています。 この取り組みも拡大中で、2024年の繊維製品の年間回収量は約140トンでしたが、そのうちReMUJIとして販売したのは8万8,302着。 過去最多の販売枚数を記録しました。 さらに、セレクトショップのSHIPSも2025年から古着ビジネスに参入。 過去にSHIPSで販売した洋服を回収し、厳しい基準で選別、洗浄。 SHIPS認定の古着として販売しています。 つづきはこちら >>…