1: 名無し 2026/04/12(日) 11:06:42.15 ID:SaNaE407 高市早苗首相は7日の参院予算委員会で、自身の名前入りの暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」の発行や取引について関与を否定しました。立憲民主党の杉尾秀哉氏が週刊文春の報道をもとに「発行への関与」をただしたのに対し、「高市事務所として説明を受けていない。承認もしていない」と明言しました。 産経新聞 ■要約 ・高市首相が自身の名を冠した暗号資産「サナエトークン」への関与・承認を国会で完全否定。 ・立民・杉尾氏が「秘書のゴーサイン」を報じた文春記事と音声データを根拠に追及。 ・首相は「サナエ饅頭」等の関連商品を例に挙げ、自身の預かり知らぬ商業利用であると弁明。 ・文春報道の真偽と秘書の関与の有無が、今後の政権運営の火種となる可能性。 ■解説 今回の「サナエトークン」騒動は、高市政権の支持基盤である熱狂的な層(岩盤支持層)の熱量が高いがゆえに起きた、新型の「名前貸し」トラブルと言える。首相が「饅頭や靴下」と並列して語った通り、人気政治家の名前が勝手に商品化されることは珍しくないが、今回は「暗号資産」という法的・倫理的リスクが極めて高い分野であることが問題を複雑にしている。 焦点は「秘書の関与」の有無だ。もし秘書が「いいね」とリップサービスをしただけであっても、それが開発側の投資勧誘に利用されていれば、道義的責任は免れない。野党側としては、過去の政治とカネの問題と同様に、秘書の責任を閣僚(首相)の責任へ繋げる「連座制」的な攻め方を継続する構えだ。 高市政権としては、イラン情勢やホルムズ海峡危機といった安全保障の重大局面に注力したい時期だが、こうした足元のスキャンダルで審議が停滞することは避けたい。金融庁による調査を盾に早期の幕引きを図れるか、あるいは文春側がさらなる「決定打」を出すか、神経質な展開が続く。 トランプ「ホルムズ掃海したるわ」日本などの為なんだからね!と主張< 【闇深】 紀州のドンファンの嫁、Xに降臨!色々暴露し始めてしまう・・・ 【動画】 経済崩壊中の中国、建物のメンテナンスが出来ずボロボロ・・・…