1: 名無し 2026/04/12(日) 10:28:45.12 ID:SuRuGa0X 9日、参議院財政金融委員会において、社民党のラサール石井議員がスルガ銀行の不正融資問題に言及しました。ラサール議員は「芸能界の人間は住宅ローンを組もうとしてもなかなか組めませんが、『どこでも断られたらスルガ銀行に行け』とずっと言われておりました」とエピソードを披露。議場では笑いが起きました。 続けて「それは審査がすぐ通り、お金を貸してもらえるということです。その頃から、金融庁が指導していればこんな事件は起きなかったかもしれない。当時の森信親長官が『地銀の優等生』と持ち上げていたことが被害拡大の一因になった。これは政治の責任も大きい」と厳しく指摘。片山財務相に対し、政治の責任で被害者を救済するよう訴えました。 ABEMA TIMES ■要約 ・ラサール石井議員が参院委員会でスルガ銀行の不正融資と金融行政の不備を批判。 ・芸能界で「最後の砦」とされた同行の審査の緩さが、不正の温床であったと指摘。 ・金融庁がかつて同行を「地銀の優等生」と称賛したことが被害を広げたと分析。 ・不正融資の被害者救済に向け、銀行への制裁金活用など政治的介入を要請。 ■解説 今回のラサール議員の質疑は、かつてタレントとして活動していた独自の視点を交えつつ、スルガ銀行問題の本質である「過剰融資」と「行政の追認」を突いた格好だ。特に、2018年に発覚したシェアハウス「かぼちゃの馬車」問題以降、ようやく民事調停が成立したタイミングでのこの提言は、未だ残る被害者救済への強い圧力となるだろう。 かつて森信親長官時代の金融庁が推進した「事業性評価(担保に頼らない融資)」が、結果としてスルガ銀行のようなイケイケの融資姿勢を助長してしまった側面は否めない。高市政権下で財政再建と規制適正化を掲げる片山財務相が、この「過去の負の遺産」に対してどこまで踏み込んだ救済策や制裁措置を打ち出せるかが焦点となる。 トランプ「ホルムズ掃海したるわ」日本などの為なんだからね!と主張< 【闇深】 紀州のドンファンの嫁、Xに降臨!色々暴露し始めてしまう・・・ 【動画】 経済崩壊中の中国、建物のメンテナンスが出来ずボロボロ・・・…