
1: カノープス(大阪府) [US] 2026/04/11(土) 14:08:41 中国で「入院」し日本の保険会社に一時金請求 胃腸炎大半 2年で20倍急増 中国で入院し、医療保険の入院一時金を請求するケースが急増しています。 片山さつき金融担当大臣は、「公平性が重要」だと指摘しました。 「中国で入院」保険金を請求 中国のSNSから 「帰国する時、どんな理由で入院して保険金をもらおうかとまで考えていた。 3月に息子が入院する時も、また一時金を受け取れる。 日本の保険は本当にいいね」 中国で入院して、日本の保険会社から一時金を受け取ったという投稿。 先月末、朝日新聞が1面で報じたのは…「中国で入院 保険金請求急増」です。 「入院一時金」は、病気やケガで入院した際に、まとまったお金を受け取れる医療保険の保障です。 記事によると、医療保険に加入して1年もたっていないのに、中国で入院して一時金を請求するケースが急増しているといいます。 入院の理由は「自宅療養が可能」な「胃腸炎」が大半で、入院先は特定の複数の医療機関に集中していることも特徴です。 ある大手生命保険会社の場合、中国の病院に入院して申請された一時金が、2022年度は650件ほどだったのが、2024年度は20倍にあたる、およそ1万3000件に上っています。 中国のSNSでは、日本の「入院一時金」を称賛する投稿もみられます。 「中国に帰国した時に入院。 55万円が入金された」 「私は保険を買うのにハマっている。 特に入院一時金は本当にいい」 大臣が懸念「公平性重要」 10日、片山さつき金融担当大臣は「公平性が重要」だとして、保険商品の仕組みなどを確認する考えを明らかにしました。 「契約者間の公平性の確保や適切な支払い管理が非常に重要。 公平性が疑われるようなことが起きないように」 現状では、日本に居住実態があれば、国籍にかかわらず、民間の医療保険に原則加入することができます。 生命保険関係者 朝日新聞から 「春節などの長期休暇で日本から中国へ行き、日本では入院が認められない軽度の疾患で入院して請求するケースが多い。 生保側は契約上支払わざるを得ない」 以下略 中国で「入院」し日本の保険会社に一時金請求 胃腸炎大半 2年で20倍急増 中国で入院し、医療保険の入院一時金を請求するケースが急増しています。片山さつき金融担当大臣は、「公平性が重要」だと指摘しました。テレ朝NEWS…