転載元: ネギうどん ★ 2026/04/12(日) 11:08:11.13 ID:pPCTuE5c9 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は10日(日本時間11日)、敵地カンザスシティでのロイヤルズ戦に「3番・一塁」で先発出場。3打席連続三振を含む4打数無安打で打率1割7分8厘に降下し、わずか2安打に終わったチームも0―2で零封負けを喫した。 これで村上は2試合連続の無安打となり、三振も56打席(45打数)で19個となった。メジャーでのルーキーイヤーも始まったばかりとはいえ、評価は決して低くない。日本選手最長、MLBでも4人目となるデビューから3試合連続本塁打を記録し、守備でも1失策と安定感を見せている。そうした中、米老舗誌「スポーツ・イラスト・レイテッド」の電子版「ON SI」は9日(同10日)、ア・リーグ東地区で首位を走る名門のヤンキースが2選手をトレードで放出し、村上の獲得に打って出る可能性を伝えていた。 同誌は「ヤンキースがこのトレードに踏み切る理由は、三塁という明らかな穴を埋められるからだ。ライアン・マクマホンは安定した成績を残すことに苦労しており、このポジションには将来性豊かな選手が求められる」としている。村上の代替選手として挙げられたのは、スペンサー・ジョーンズ外野手(24)と右腕のエルマー・ロドリゲス投手(22)の2人。三塁手で31歳のマクマホンが出場した12試合で打率0割6分9厘、0本塁打、2打点とサッパリである状況を鑑みて、メジャーでのびしろを十分見込める村上と有望選手2人をトレードする価値があると占っている。 同誌は村上を「中軸の打者として長打力と打点能力を兼ね備え、日本でトップクラスの実績に加え、MLBでの適応期間をへて早くも片りんを見せている」と絶賛。シーズンが進むにつれ、優勝争いから脱落したチームから上位球団にトレードされるケースが増えてくる。今季の期限は米東部時間の8月3日午後6時(同4日午前7時)に設定されている。ヤンキース移籍が実現すればジャッジらとの豪華競演となるが――。 3: 名無しさん@恐縮です 2026/04/12(日) 11:09:09.71 ID:/RQ91FtQ0 東スポ定期…