【J1百年構想】首位・神戸に激震。トゥーレルがピッチ内で救急車搬送…前川も負傷退場。FC東京はカウンター炸裂で「3発」快勝明治安田J1百年構想リーグは11日、各地で第10節が開催された。WEST首位を走るヴィッセル神戸は名古屋グランパスに競り勝ったが、試合終盤に主力2名が負傷退場する不測の事態に見舞われている。■ 劇的勝利の神戸、ACLEを前に主力2名にアクシデント試合は酒井高徳の先制弾、名古屋・木村勇大の同点弾で1-1と折り返すと、後半はさらにヒートアップ。名古屋・森島司のミドルで逆転を許した神戸だったが、佐々木大樹のPKで追いつくと、81分に大迫勇也の絶妙なクロスから武藤嘉紀が頭で合わせ、再逆転に成功した。しかし、4連勝を決めるタイムアップを目前にしたアディショナルタイム、自陣ゴール前でGK前川黛也とDFマテウス・トゥーレルが頭部同士で激しく衝突。前川は担架、トゥーレルはピッチ内に入った救急車で搬送されるという、スタジアムが静まり返る事態となった。神戸は次週にサウジアラビアでのACLEを控えているだけに、両守護神の容態が極めて心配される。【WEST】ヴィッセル神戸 3-2 名古屋グランパス27分:酒井高徳(神戸)29分:木村勇大(名古屋)52分:森島司(名古屋)68分:佐々木大樹(神戸)81分:武藤嘉紀(神戸)■ FC東京が日産スタジアムを沈黙させる「シーズンダブル」EASTでは2位・FC東京が、天野純を今季初先発させた横浜F・マリノスと対戦。序盤は天野を中心とした横浜FMの猛攻に晒され、シュートがポストを叩く場面もあったが、FC東京が誇る自慢のカウンターが火を噴いた。前半終了間際に佐藤恵允が先制すると、後半にはマルセロ・ヒアンが追加点。横浜FMも加藤蓮の豪快なミドルで1点を返したが、直後にセットプレーからオウンゴールを誘発したFC東京が突き放した。横浜FMを返り討ちにしたFC東京が2位を死守。敗れた横浜FMは今季2度目の連敗と、苦しい戦いが続いている。【EAST】横浜F・マリノス 1-3 FC東京45分:佐藤恵允(FC東京)64分:マルセロ・ヒアン(FC東京)74分:加藤蓮(横浜FM)79分:オウンゴール(FC東京)移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17633…