1: カノープス(大阪府) [US] 2026/04/10(金) 13:08:21 憲法改正めぐり 自民・維新 起草委設置を 中道 論議を深める 憲法改正をめぐって、自民・維新両党は衆参両院に条文起草委員会を設置して、改正原案を作成し、国会に提出したい考えです。 一方、中道改革連合も改正論議を深めていく方針を示すなど、今後、議論が活発になることも予想されます。 衆議院憲法審査会では9日、衆議院選挙後初めての討議が行われ、各党が意見表明を行いました。 自民・維新両党は、衆参両院の憲法審査会にできるだけ早く条文起草委員会を設置すべきだとしていて、自民党の新藤 元経済再生担当大臣は「憲法改正の論点が整理されたテーマは、順次、条文を起草するための検討作業に入っていきたい」と提案しました。 自民党は、先の衆議院選挙で3分の2以上の議席を獲得していることから、党の改正案に盛り込んでいる、自衛隊の明記や、緊急事態条項の新設などの項目について起草委員会で改正原案を作成し国会に提出したい考えです。 また、国民民主党は「緊急事態条項の条文作成に着手すべきだ」と主張し、参政党は「憲法を一から国民の手でつくり直すべきだ」としています。 さらに、チームみらいは「時代の変化に合わせてあり方を検討することには前向きだ」としています。 一方、中道改革連合は「責任ある憲法改正論議を深化させる」として、論点ごとに考え方をまとめていく方針で、国重徹氏は「拙速に進めるべきでないのは当然だが、不必要に停滞させるのも望ましくない」と述べました。 共産党は「国民は改憲を求めておらず、起草委員会の設置に反対だ」としていて、今後、議論が活発になることも予想されます。 憲法改正めぐり 自民・維新 起草委設置を 中道 論議を深める | NHKニュース【NHK】憲法改正をめぐって、自民・維新両党は衆参両院に条文起草委員会を設置して、改正原案を作成し、国会に提出したい考えです。一方、中道改革連合も改正論議を深めていく方針を示すなど、今後、議論が活発になることもNHKニュース…