1. 匿名@ガールズちゃんねる 中間所得層で子どもを持つ世帯が減少する一方、高所得層では維持されているという事実は、「誰でも親になれる社会」から「選ばれた人だけが親になれる社会」へと変わりつつあることを示唆しています。 もしこの流れが続けば、「子どもがいる人ほど幸せ」という結果が今後強まっていくかもしれません。しかしそれは、子どもが人を幸せにしているからではなく、もともと経済的・社会的に恵まれた人だけが親になれているという「残酷な選別の結果」にすぎない可能性があるのです。 結婚や出産が個人の自由に委ねられる一方で、その自由を実現できる条件が限られていくなら、社会は静かに分断されていきます。 「親になれる人」と「なれない人」という、目に見えにくい格差が広がっていくからです。 2026/04/10(金) 11:29:41…