
1 :名無し 2026/04/10(金) 11:20:24.130 ID:OLKkIMBsk 巨人の竹丸和幸は新人開幕戦勝利を飾ったが、今からが大変だ。どういうことかと言うと、右も左も分からなかったプロの世界の何たるかを知ることになるからだ。 私が気になるのはエースの顔をしていないことだ。表情が優しい。坊っちゃんのようだ。これでは相手に怖がられない。昔のエースは打たれると金田正一(国鉄-巨人)、長谷川良平さん(広島)にしても「よくぞ俺の球を打ったな」とプライドをむき出しにした。別に男前でなくてもいい。腹に逸物を持っているような顔をしていなければダメなのだ。 勝ったのはたまたまである。阪神が新人と思ってナメていたのだ。ということは阪神も勉強していない証拠である。 6回を投げたが、先発完投ではなかった。ルーキーだからそれで十分との見方は間違っている。ああいう投手起用をしたら人間は成長しない。 竹丸を開幕戦に起用した後遺症がどう出てくるか。今後もローテを守るということは、相手のエース級と毎回ぶつかることを意味する。 2 :名無し 2026/04/10(金) 11:20:36.100 ID:OLKkIMBsk 初戦の相手は村上頌樹だったが、1週間後のDeNA戦では村上と並ぶ昨季最多勝の東克樹と投げ合った。 この日は5回3失点でプロ初黒星を喫した。技術的には手投げ。下半身を使えていない。戸郷翔征と一緒だ。初戦に比べて2戦目は少し慣れたため緊張感がなかった。だから、やられるのだ。 ピンチを迎えた竹丸のもとへ内海哲也投手コーチがペットボトルとタオルを手に、のこのこ出てきた。あれは直すべきである。われわれの時代の巨人なら、あんなことをやればバックの野手が文句を言う。おかしい。腹が立った。 昔の巨人はやるべきことを教えていた。先輩の川上哲治さんにしても千葉茂さんにしても、一家言を持っていた。私は川上さんに散々いじめられたが、悔しさを反骨心に変えて、いろいろ勉強できた。その後、監督としてどこの球団へ行っても勝てたのは巨人のおかげである。 巨人は勝って当たり前。負ければ「負けてやった」と言えるだけの教育がなされていた。 4 :名無し 2026/04/10(金) 11:21:32.123 ID:OLKkIMBsk 今後の見どころは、竹丸をローテーションどおり金曜日に使い続けるかどうかである。 私はロッテのGM時代、監督の江尻亮が先発投手を相性のいいチームに優先的に投げさせようとしたため「それは違う。本人に責任を持たせることが勉強になるのだ」と教えた。それと同じで竹丸が開幕戦で勝ったからといって「くみしやすし」と思って阪神戦を中心に投げさせるのは邪道。それは本当のローテーションではない。 いずれにしても阿部慎之助監督が良いと思い一番手で使ったのだから、最後まで使い続けるべきだ。結果が出ないからと言って二軍に落とすのは簡単。それでは人間は育たない。 5 :名無し 2026/04/10(金) 11:21:41.693 ID:OLKkIMBsk 6 :名無し 2026/04/10(金) 11:21:59.240 ID:nXh3m8Ubi 無限の記憶力を持つ男…