1: muffin ★ m1++D7Oc9 2026-05-25 13:51:31 5/25(月) 10:00 5月上旬、映画館への飲み物の持ち込みをめぐり、Xで議論が起こった。 「館内で販売されている飲料が体質に合わず、水筒を持ち込まざるを得ない」という趣旨の投稿に対し、映画館が公式サイトなどで飲食物の持ち込みを禁止していることなどを挙げながら、批判する声が相次いだのだ。また、多くの映画館では、本編上映前の劇場マナーCMで「スマホの電源を切る」「前の席を蹴らない」などと並べて「館外から飲食物を持ち込まない」と呼びかけている。 しかし、たとえマナーであるとしても、映画館が客の行動を制限・禁止することに法的な根拠はあるのだろうか。 民法に詳しい杉山大介弁護士によると、「飲食物の持ち込み禁止」というルールの法的な根拠は「契約自由の原則」と「場の管理権」であるという。 「『客がお金を払って、映画館は映画を見せる』という基本的な契約にどのようなルールを付随させるか、映画館という場所の利用にどんな条件を課すかは、サービスや場を提供する側である映画館の自由です。 公序良俗違反や、消費者契約法などの上位法規の違反によりルールが無効となる要素も、特にありません」(杉山弁護士) そして、チケットを購入する際に「飲食物の持ち込み禁止」があらかじめ明示されていたなら、客側には、映画館の定めたルールに従う義務が生じる(中略) 館外から飲食物を持ち込んだ客を、映画館の側が、ルール違反を理由にして追い出すことはできるのだろうか。 この点について弁護士JPニュース編集部は複数の映画館運営会社 に「ルールに反して飲み物を持ち込んだ観客に対し、どのような対応をしているか」「これまでに、飲食物の持ち込みに関して法的措置を取った事例があるか」と質問を送ったが、回答はなかった。 全文はソースをご覧ください…