1: 蚤の市 ★ 2026/04/09(木) 07:45:52 ID:aWF+SN089 8日の米ニューヨーク株式市場で、主要企業でつくるダウ工業株平均は、前日の終値から1300ドル超上昇し、約1カ月ぶりに4万7000ドル台を回復して取引を終えた。 米国とイランが7日に停戦で合意したことを受け、大幅に反発した。 ダウ平均の終値は、前日より1325.46ドル(2.85%)高い、4万7909.92ドルだった。 素材関連など、幅広い銘柄に買いが広がり、一時は1400ドル超上昇して4万8000ドル台をつける場面もあった。 エネルギー関連は売られた。 一方、8日の米ニューヨーク商業取引所では、原油価格の指標となる「米国産WTI原油」の先物価格が下落。 終値は前日より16.41%安い、1バレル=94.41ドルをつけた。 原油価格が下がったことも、株価の上昇につながった。 トランプ米大統領は7日、イランへの攻撃を2週間停止することに同意したとSNSに投稿した。 イランのアラグチ外相も声明で、攻撃が停止されれば「防衛作戦を中止する」と述べ、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡について、「2週間の間、イラン軍との調整により、安全な通航は可能となる」とした。 朝日新聞 2026年4月8日 22時54分(2026年4月9日 5時47分更新) NYダウ1300ドル超高 米イランの2週間攻撃停止を受け大幅反発:朝日新聞 8日の米ニューヨーク株式市場で、主要企業でつくるダウ工業株平均は、前日の終値から1300ドル超上昇し、約1カ月ぶりに4万7000ドル台を回復して取引を終えた。米国とイランが7日に停戦で合意したことを…朝日新聞…