
365 :鬼女の浮気速報2013/05/06(月) 12:32:13Pお金お話ははしたないかも知れないけど、ちょっと愚痴らせて。しかも長いです。すみません。10数年前に義父が脳溢血で一命を取り留めたものの半身が麻痺してしまった。義母はそれ以前に亡くなっており、一人暮らしの義父だった。夫は次男で同じ市内に住んでいる。長男は転勤族で、当時は飛行機の距離に住んでいた。我が家は小梨、長男家は当時小学生が2人いた。で、義兄夫婦と私たち夫婦の4人で今後の話し合いがあった。長男である義兄は夫に土下座して「親父の面倒を私子さんにお願いしたい」と言った。義兄嫁は、うちは転勤族だから引き取ることもできないし子供がふたりもいるから介護にまで手が回らないし、自分は腰痛もちなので男性.抱えることは出来ないし…などなど言ってた。実は話し合いがなされる以前から、こうなるんだろうなと予想はしてた。だって、状況としてそれしかないだろうと思ったから。私は中学高校の頃、実家の母が父方の祖母の介護をしてたのを見てて手伝ったりもしてたから、介護に対してさほど抵抗は無かったけど、お金のことだけは頭にあった。我が家は不妊治療で貯金は殆ど無くなってて、子供を諦めてこれから老後資金を頑張って貯めなきゃねって言い合ってた時だったし、正社員で働き始めたばかりだったから。義兄もそのあたりの事情が分かってたから土下座までしたのかもしれない。366 :鬼女の浮気速報2013/05/06(月) 12:33:32Pで、義兄から相続を放棄するという誓約書を出された。もちろん義父が存命している時に、法的に全く効力のないものだと分かってたけどどっちにしろ、うちが看るしかないって覚悟してたから了承した。それから夫の実家を車椅子仕様にリフォームし、私たちが引っ越してきた。私は仕事を辞めて専業主婦に。介護は慣れてるつもりだったけど、義父とはいえ異性.下の世話は正直苦痛だった。最初の数年は義父自身にも嫁に介護される苦痛もあったようで当り散らされることもしょっちゅうだったし。夫が仕事休みの土日には代わってくれて、友達と会ったり映画やショッピングなど息抜きをさせてくれたから続けて来られた感じだった。そして一昨年、義父が亡くなった。約束通り、義兄は相続を放棄した。が、義兄嫁と一緒に洗い物をしていたとき、「でも本当なら遺留分ぐらいは頂きたかったわ」と言われた。「それはお義兄さんが言ってることなの?」と聞いたら「あの人は欲がないからねえ・・・うちなんていまだに賃貸なのに」って。それで二人が帰ったあと、夫にその話をしたら夫が義兄に本当に放棄でいいのかと電話して聞いたらしい。そしたら義兄は「そういう約束だ」と言ったので、夫が私が聞いた話をしたらしいんだ。でも「約束は約束。俺らがやらなかっことを私子さんがひとりでしょってくれたんだ」って頑として遺留分は拒否したそうだ。367 :鬼女の浮気速報2013/05/06(月) 12:35:03Pその後義兄夫婦は派手な夫婦喧嘩やったらしい。義兄嫁は私が告げ口したと、それはそれはお怒りでその後、義兄とその子供たちが遊びにくることはあっても義兄嫁だけは絶対来なくなった。が、たまたま今春、義兄に地元への転勤の辞令が出てこちらに引っ越してきた。義父のお墓参りも兼ねて、珍しく義兄嫁も含めて家族で我が家に来たんだけど義兄が「親父も亡くなったし、この家建て替えれば?」って言ってくれたので実は今考えてる所なんだって夫が言ったんだ。その直後、台所でお茶淹れてる私のところに義兄嫁がやってきて「裕福な暮らしを手に入れて、介護のし甲斐もあったわね。 ほとんど寝たきりで手がかかったわけでもないのにね」と嫌味炸裂。もう面倒臭いので、その事は夫にも言ってないんだけど「あのー、できればもううちには来ないでくれます?」とだけ言っておいた。ちなみに義父が倒れてから亡くなるまでの間、義兄一家が帰省してくるとき義兄嫁は自分の実家(同市内)に直行直帰でうちに来たことはなかった。368 :鬼女の浮気速報2013/05/06(月) 12:42:570義兄がまともな人でよかったね言ってること翻して遺産相続主張するやついるからねあと賃貸なのは転勤族だからでしょw369 :鬼女の浮気速報2013/05/06(月) 13:03:55O私なら今後は義兄嫁とは付き合いたくないと義兄に言っちゃうわ。370 :鬼女の浮気速報2013/05/06(月) 13:27:200> もう面倒臭いので、その事は夫にも言ってないんだけどいや、旦那と義兄には伝えておいた方がいい。562 :鬼女の浮気速報2013/05/07(火) 04:40:34O亀ですが>>365-367長い間の介護お疲れさまでしたさらりと書いてあるけれど>10数年前に義父が脳溢血で一命を取り留めたものの>そして一昨年、義父が亡くなった。のなら、10年近くか10年以上一人でウト介護をしたのかなぁと思って…私にはとても出来ない引用元:…