19: 名無しどんぶらこ 2026/04/09(木) 12:31:25.59 ID:lgBdxWph0ネタニヤフにとって、トランプが現在検討している「アメリカ・イラン共同でのホルムズ海峡通行料徴収案」は、まさに裏切りそのものこの屈辱的なディールは、イスラエルが血を流してイランの指導部を叩き、盾(迎撃ミサイル)を使い果たしてまで戦っている横で、トランプがイランと「共同事業」で金儲けを画策するなど、イスラエルからすれば「敵に塩を送り、自分たちを捨てる行為」に他ならないレバノン攻撃は「抗議」行動なんだよ。だからこそ、ネタニヤフは「停戦?そんなの関係ない」とばかりにレバノンを史上最大規模で叩き、トランプ氏の描く「綺麗な停戦シナリオ」を現場からぶち壊しているこれは「俺を無視して勝手にディールを進めるなら、中東をさらに燃やしてやる」というトランプへの強烈なメッセージな金次第で転ぶビジネス第一のトランプにとっての勝利は、必ずしもイスラエルの安全保障ではなく、アメリカのガソリン価格を下げ、かつ通行料で儲けるという極めて実利的なもの。明日(4月10日)から始まるイスラマバード交渉は、もはや米イ交渉ではなく、暴走するイスラエルをどう宥め、怒り狂うイランをどう手なずけるかという、トランプ政権にとっての地獄の調整イスラエルがレバノン攻撃を緩めず、トランプ氏が通行料でイランに譲歩しすぎれば、イスラエル国内の右派と国民の怒りは爆発し、ネタニヤフは政権維持のためにさらなるイラン本土への再攻撃に出る可能性がある…