国士舘大の大型SB林禮蒼が桜の軍団へ!182cmの体躯と圧倒的推進力…J複数クラブ注目の逸材がC大阪入りを決断セレッソ大阪は9日、国士舘大学に所属するDF林禮蒼(21)の2027シーズン新加入が内定したと発表した。京都U-15、京都橘高校を経て国士舘大に進学した林は、182センチ、75キロの恵まれたフィジカルを誇る大型右サイドバックだ。最大の武器は、爆発的な運動量とパワフルな推進力。さらに、エリア外からゴールを強襲する強烈なミドルシュートは「ライア砲」の異名で知られ、大学界屈指の攻撃的SBとして評価を確立していた。今季、G大阪内定の池谷銀姿郎、柏内定の常藤奏とともに“大学SBビッグ3”の一角としてJクラブのスカウト陣が熱視線を送る中、早くから熱烈なオファーを提示していたC大阪が、見事にこの争奪戦を制した格好だ。林は加入にあたり、クラブを通じて「幼い頃からの夢をこの歴史あるクラブで叶えられることを誇りに思います。『一歩でも多く、一歩でも速く』という姿勢を貫き、泥臭くひたむきに戦い続けます」と決意を語った。現在のC大阪の右SBには、マレーシア代表のディオン・クールズや若手の奥田勇斗ら実力者が並ぶ。激戦区への殴り込みとなるが、そのポテンシャルは日本代表の将来をも担いうるもの。桜のユニフォームを身にまとい、ヨドコウ桜スタジアムを縦横無尽に駆け抜ける日が今から待ち遠しい。セレッソ大阪(1803)@ZERO System…