松木玖生、圧巻の今季6発目!サウサンプトンはPO圏内浮上の5発快勝。昇格へ加速する4連勝EFLチャンピオンシップ第41節が7日に行われ、プレーオフ進出を争う6位レクサムと7位サウサンプトンが対戦。日本代表MF松木玖生の先制ゴールを皮切りに、サウサンプトンが5-1で快勝した。試合が動いたのは開始早々の12分だった。今季、攻撃のタクトを振るフィン・アザズがエリア手前で相手DFを引きつけると、その裏へ絶妙なタイミングで飛び出したのが松木。パスを呼び込むと、寄せてくる相手の逆を突く冷静なコントロールから左足を振り抜き、ニアサイドを撃ち抜いた。このゴールは松木にとって今季のリーグ戦4点目、公式戦通算では6点目。大一番での勝負強さを改めて証明する形となった。勢いに乗るサウサンプトンは、フリン・ダウンズらの加点でリードを広げ、反撃を試みるレクサムを粉砕。後半にも3ゴールを積み上げる猛攻を見せた。松木は85分までプレーし、攻守に渡るハードワークで4連勝に大きく貢献。この勝利により、サウサンプトンはレクサムを抜き去り、プレーオフ出場圏内の6位へと浮上した。Southampton FC 松木玖生 part3…