1. 匿名@ガールズちゃんねる 長男は泣きながら、こう訴えた。 「小学生のとき、友だちともっと遊びたかった。『塾をやめたい』と言ったのに、父さんも母さんも聞く耳を持ってくれなかった。あのときのぼくの時間はもう二度と戻ってこない」 マナブさんは殴られたような衝撃を受けた。 小学生の長男が、塾通いへの不満を口にすることはあった。だが、子どものこと、「通っているうちに慣れる」と考えていたのだ。「息子は素直に塾に通った」と捉えていた妻も、ショックだったようだ。 「あの日以来、息子は学校の宿題以外、勉強を頑なに拒むようになりました。高校受験も失敗した」 2026/04/09(木) 11:08:47…